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「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉がありますが、ハムスターの病気の場合、聞いている場合ではない事があります。
以下の症状が出た時には、他人に聞かずに病院へ直行してください。
- 急性の下痢。
- 内臓のような物が飛び出ている。
- お腹が急激にはれた。
- 体が変な方向に曲がっている。
病状によっては、その日に死んでしまう事もあります。
病気については病気データベースに、細かく書かれているので、事前に勉強をしてください。
このフォーラムの利用目的は、病院で聞いても分からない。病院に連れて行かなくてはならないのか分からない、軽い症状が出ている場合などに利用してください。
書き込む内容
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ペットのトラブルを解決する場合、以下のものが分かれば、ほとんどのトラブルを解決できます。
1.本来どのような生活をしているのか。
2.どのような生理特性を持っているのか。
3.どのような飼育環境にあったのか。
4.飼い主はどのように接したのか。
上記の1と2は、ハムスターの種類を限定すれば分かることですが、3と4は飼い主にしか分かりません。また、「一般的」や「普通」といった曖昧な表現方法では、飼い主によって基準が違うので、判断が難しくなります。
そこで、以下の状態を書き込んでください。
ほとんどのトラブルは、飼い主の認識不足が原因です。自分では関係ないと思うことでも書き込めば、思わぬ所から問題点が見つかる可能性があります。
ハムスターの状態
・ハムスターの種類
・年齢(月齢・週齢)
・性別
・体重・体長
・数日間の状態と経過(ぐったりしている、噛むようになった、ケージから落ちた)
・異常を見つけた時の様子(いつ、どこで)
飼育状況
・ケージの種類とサイズ
・回し車やトイレ、床材などの有無(使用状況や種類)
・エサやオヤツ(種類、頻度、量)
・ケージを設置している場所(床に直接、ラックの上に、台所に、また近くにある物など)
・ケージの掃除(いつ、どのように)
・接している時間(いつエサを与えるのか、どれくらいの時間散歩をさせているのか)
・他に飼育しているペットの有無
他には、日照や温度、飼い主の生活パターンなどもあります。